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ドラフト2020はいつ?会議日程やネット生配信の予定、指名予想も!

野球ファンが注目する1つがドラフト会議です。

甲子園や大学、社会人で活躍した選手がプロとしてどこから指名されるのか、今後、プロとして花開くのか期待が高まります。

また、悔し涙、嬉し涙のドラマもあります。

2020年のドラフトはいつあるのでしょう。

ドラフト指名が予想される選手や、予想球団をまとめてみましたので紹介します。

 

2020年ドラフト会議開催日程

2020年のドラフト会議はいつあるのでしょうか。

2020年3月時点で、2020年のドラフト会議の日程はすでに決定しています。

ドラフト会議の開催日程は、2020年11月5日(木)17:00から開催です。

例年であれば10月下旬ですが、東京オリンピックやプロ野球の開幕延期などにより約2週間後になったそうです。

会場に関してですが、2009年から10年間グランドプリンスホテル新高輪で行われています。

2020年もこの会場が濃厚と予想されます。

ドラフト会議は一般の人も会場に観覧でき、昨年の観覧倍率は約15~30倍です。

また、ドラフト会議の様子は、これまでテレビ放送やインターネット中継、スカイA、ネット生配信などで放送させていますので2020年も放送される可能性があります。

 

ドラフト会議とは

 

ドラフト会議では、どのようにして指名するのでしょうか。

ドラフト会議のルールについて紹介します。

ドラフト会議の歴史とルール

ドラフト会議がはじまったのは1965年です。

当時お金を持っているチームが強くチームの力の差が歴然とするものでした。

チームに力の差がでないこと、有望選手が特定チームに偏らないことを目的としてドラフト会議という選択制度をはじまりました。

新人選手はドラフト会議で指名された球団以外とは契約できません。

また、ドラフト会議で指名されても断ることもできます。

2011年に巨人の菅野智之投手は巨人入団を希望していましたが、抽選にて日本ハムが引き当てた為、入団拒否し野球浪人しました。

ちなみにドラフト会議で指名される人は以下の条件を満たした人に限られます。

・日本国籍を取得している人

・日本の高校、大学に通っている人は、3月に卒業見込みであること

・日本の中学、高校、大学、これに該当する団体に所属した経験がある人

ドラフト会議で選択できる人数は、全体で120名もしくは全球団が指名終了するまでです。

最低でも全球団10位指名までは選択可能です。

特にドラフトの1巡目の抽選はテレビで見ても緊張感が漂っています。

ドラフト会議の選択方法

ドラフト会議で選択する方法は、1巡目と2巡目で異なります。

【1巡目】

ドラフト会議の1巡目は、全球団が1位指名の選手を発表します。

1位の選手を選んだ球団が1チームであれば、「単独指名」となり交渉権を獲得、選手が被ればくじ引きで抽選をします。

くじ引きで交渉権獲得する紙には、「交渉権」と書かれてあります。

くじ引きで外れてしまった場合は、再度外れ抽選で選手を選び1位の選手が確定するまで行われます(選手が被れば再度抽選をします)。

【2巡目以降】

2巡目からは、ウェーバー方式で指名をしていきます。

リーグの最下位のチームから両リーグ交互に指名していきます。

2019年はセリーグから行われたので、2020年はパリーグの最下位から選択が可能になります。

1巡目と異なることは、順番で選択するので、選手が被ることがありません。

くじ引きをすることがありませんので、前のチームが2巡目指名で選ぶ選手を獲得すれば、別の選手に変更しなければなりません。

3巡目はセリーグ最下位から、4巡目はパリーグ最下位からといったように交互になります。

全チームで120人以内であれば、1チームが指名できる人数の制限はありません(多く選択することも可能ですが、1人しか選択しないことも可能です)。

また、ドラフトで指名された選手が120名以下の場合のみ育成選手の指名が行われます(希望する球団のみ)。

 

ドラフト会議2020指名予想:高校生

高校生2020ドラフト指名予想一覧

ドラフト会議2020の高校生指名予想選手は以下の通りです。

※選手名、高校名、ポジション、投打、注目している球団数を記載しています(1球団以上注目している選手のみ)。

投手は、太字にしています。

・来田涼斗選手(明石商)/外野手/右投左打/11球団

・中森俊介選手(明石商)/投手/右投左打/10球団

・小林樹斗選手(智弁和歌山)/投手/右投右打/8球団

・度会隆輝選手(横浜高)/二塁手/右投左打/5球団

・高田琢登選手(静岡商)/投手/左投左打/5球団

・川瀬賢斗選手(大分商)/投手/右投右打/4球団

・高橋宏斗選手(中京大中京)/投手/右投右打/4球団

・横山陽樹選手(作新学院)/捕手、外野手/右投右打/4球団

・西川僚祐選手(東海大相模)/捕手/右投左打/3球団

・内山壮真選手(星稜)/遊撃手/右投右打/3球団

・井上朋也選手(花咲徳栄)/右翼手/右投右打/3球団

・土田龍空選手(近江)/遊撃手/右投左打/3球団

・山村崇嘉選手(東海大相模)/投手、一塁手/右投左打/3球団

・松本隆之介選手(横浜高)/投手/左投左打/2球団

・有馬太玖登選手(都城東) /投手/右投右打/2球団

・山下航汰選手(京都外大西)/三塁、外野手/右投右打/2球団

・小深田大地選手(履正社)/三塁手/右投左打/2球団

・角田勇斗選手(習志野)/遊撃手/右投右打/2球団

ドラフト会議で注目されている高校生18名を紹介しました。

この中で、投手部門3選手、打者部門3選手の注目選手を紹介します。

ドラフト会議2020高校生注目選手(投手部門)

高校生の中で注目すべきは投手です。

2020ドラフト会議の注目投手を3選手紹介します。

中森俊介(明石商)

1人目は、高校ナンバーワンの投手と呼び声高い、中森俊介選手です。

簡単なプロフィールを紹介します。

【名前】中森俊介(なかもりしゅんすけ)

【身長/体重】181㎝/79kg

【出身チーム】三田ボーイス

【50m走】6.4秒

【投打】右投げ左打ち

【球種】ストレート/スライダー/カーブ/チェンジ/フォーク/スプリット

【最速】151㎞

【公式戦通算成績(甲子園も含む)】20試合/109 1/3投球回:防御率2.54、奪三振率9.77、四死球率2.49

中森俊介選手の特徴は、最速151キロのストレートと9.77の奪三振率です。

安定したストレートと120㎞のキレのあるスライダーを武器に数々の打者を三振に仕留めてきました。

今後さらにストレートの速さに磨きがかかるとされていますので、160キロも夢ではありません。

小林樹斗(智辯和歌山)

2人目の注目投手は智辯和歌山高校の小林樹斗選手です。

【名前】小林樹斗(こばやしたつと)

【身長/体重】182㎝/86kg

【50m走】6.4秒

【投打】右投げ右打ち

【球種】ストレート/スライダー/カーブ/チェンジ/フォーク

【最速】148㎞

【2019年秋季大会成績】7試合/防御率2.82、奪三振率10.88、四死球率1.61

小林樹斗選手の特徴は、重心をしっかり下げ、柔らかく身体を使って投げる安定したフォームです。

最速148㎞、常時130㎞後半から140㎞台のストレートを武器としています。

秋季大会には、変化球の制球が安定せず、調子を崩していましたが、冬の練習時には制球力に力強さも増し、安定したピッチングにスカウト陣も期待しています。

中森俊介選手と並び、注目されている投手の1人です。

高田琢登(横浜高)

最後は横浜高校の高田琢登選手です。

【名前】高田琢登(たかだたくと)

【身長/体重】177㎝/77kg

【出身チーム】蒲原シニア

【投打】左投げ左打ち

【球種】ストレート/スライダー/カーブ/スプリット/ツーシーム/カット/チェンジアップ

【最速】148㎞

【2019年秋季大会成績】8試合/防御率3.81、奪三振率10.69、四死球率1.81

中学時代から注目され、日本代表としてMCYSA全米選手権で優勝した経歴を持ちます。

父と一緒に野球がしたいという理由で強豪校を断り、父のいる静岡商業に進学。

甲子園出場はありませんが、静岡ナンバーワンの左腕といえます。

最速148㎞のストレートと縦に変化するスライダーを武器として相手打者を打ち取る選手です。

体重アップを図っていますので、さらに球速の伸びにも期待がかかります。

ドラフト会議2020高校生注目選手(野手部門)

2020ドラフト会議の注目野手を3選手紹介します。

来田涼斗選手(明石商)

高校生野手として最もドラフト注目の選手は外野手の来田涼斗選手です。

【名前】来田涼斗(きたりょうと)

【身長/体重】178㎝/78kg

【出身チーム】ヤング・神戸ドラゴンズ

【投打】右投げ左打ち

【50m走】6.0秒

【ポジション】外野手

【公式戦成績】30試合、打率.312、109打数34安打19打点、1本塁打、出塁率.449

ドラフト注目の強打者として注目ナンバーワンの外野手です。

強打・俊足・強肩で明石商業の1番バッターを1年次から任されています。

驚くべきは、出塁率の高さです。

来田涼斗選手は、出塁率.449という出塁率の高さと勝負強さが持ち味です。

春夏を通じて初の先頭打者&サヨナラ本塁打は史上初の記録です。

勝負強さと俊足、強肩でドラフト1巡目指名の期待が高まります。

度会隆輝(横浜高)

次に注目する選手は、横浜高校の度会隆輝選手です。

【名前】度会隆輝(わたらいりゅうき)

【身長/体重】180㎝/76kg

【出身チーム】佐倉シニア

【投打】右投げ左打ち

【50m走】6.0秒、一塁到達4.46秒

【ポジション】二塁手

【公式戦成績】32試合、打率.425、106打数45安打30打点、HR4本、出塁率.440

元ヤクルトの度会博文さんを父に持つプロ注目のバッティングセンスを持つ左打者の度会隆輝選手です。

1年の冬に骨折にをしましたが、完全復活。

巧みなバットコントロールは天才と言われるほどです。

遠投105mと肩も強く、将来が期待されているバッターの1人です。

横山陽樹選手(作新学院)

最後にU18W杯アメリカ戦で4番も務めた横山陽樹選手を紹介します。

【名前】横山陽樹(よこやまはるき)

【身長/体重】178㎝/76kg

【出身チーム】栃木さくらボーイズ

【投打】右投げ右打ち

【一塁到達】4.6秒

【ポジション】捕手兼外野手

横山陽樹選手の最大の武器は長打力です。

高校2年夏時点でホームラン通算20発は素晴らしい成績です。

U18W杯アメリカ戦でもホームランを打ちました。

試合では外野手守備に課題が見られますが、守備を克服し強肩・強打者としてドラフトに注目が集まります。

 

ドラフト会議2020指名予想:大学生

大学生2020ドラフト指名予想一覧

ドラフト会議2020の大学生指名予想選手は以下の通りです。

※選手名、大学校名、ポジション、投打、注目している球団数を記載しています(1球団以上注目している選手のみ)。

投手は、太字にしています。

・佐藤輝明選手(近畿大)/外野手、三塁手/右投左打/10球団

・伊藤大海選手(苫小牧駒大)/投手/右投左打/9球団

・山崎伊織選手(東海大)/投手/右投左打/8球団

五十幡亮汰選手(中央大)/外野手/右投左打/8球団

・森博人選手(日体大)/投手/右投右打/8球団

・早川隆久選手(早稲田大)/投手/左投左打/7球団

・佐藤宏樹選手(慶応大)/投手/左投左打/7球団

・牧秀悟選手(中央大)/遊撃手、二塁手/右投右打/7球団

・木澤尚文選手(慶大)/投手/左投右打/5球団

・小郷賢人選手(東海大)/投手/右投右打/5球団

古川裕大選手(上武大)/捕手/右投左打/5球団

村上頌樹選手(東洋大)/投手/右投左打/4球団

宇田川優希選手(仙台大)/投手/左投左打/4球団

鈴木昭汰選手(法政大)/投手/左投右打/3球団

重川恵詩選手(東京国際大)/投手/右投左打/2球団

・赤上優人選手(東北公益文科大)/投手/右投右打/2球団

・公家響選手(明治大)/一塁手、三塁手/右投右打/2球団

ドラフト会議2020大学生注目選手(投手部門)

ドラフト注目の投手3選手を紹介します。

伊藤大海選手(苫小牧駒大)

プロのドラフト注目でドラフト選手の中でも最も早い速球と言われている伊藤大海選手を紹介します。

【名前】伊藤大海(いとうひろみ)

【身長/体重】176㎝/82kg

【出身校】駒大苫小牧高校、駒大中退、苫小牧駒大再入学

【投打】右投げ左打ち

【球種】ストレート/スライダー/カーブ/チェンジアップ/カットボール/フォーク/ツーシーム

【最速】155㎞

【国際大会成績】15試合(勝敗つかず)、21.2イニング、防0.42/奪三振率13.29/四死球率1.66

伊藤大海投手は、駒大苫小牧高校から駒大に入学も1年の秋に中退し、翌年春に苫小牧駒大へ再入学しています。

大学の規定による1年間の出場停止のため、1年間は身体づくりをし、最速155㎞のストレートを武器とします。

ストレートとスライダーを武器とし、強気のピッチングで日本代表として国際大会での活躍しました。

山崎伊織選手(東海大)

続いて2人目の投手は、大学MVPを2度受賞した山崎伊織投手です。

【名前】山崎伊織(やまさきいおり)

【身長/体重】181㎝/72kg

【出身校】明石商

【投打】右投げ左打ち

【球種】ストレート/スライダー/カーブ/カット/チェンジ/シュート

【最速】153㎞

【大学成績】17試合(11勝1敗)、107.2イニング、防御率1.09/奪三振率7.61/四死球率1.42

【個人成績】

・2019年春:MVP

・2019年秋:最優秀投手・ベストナイン・MVP

最速153㎞のストレートとカットボール、スライダー、チェンジアップなどの球種を備える投手です。

11勝1敗という成績は大学ナンバーワンの投手の呼び声高いです。

テンポよく投げるピッチングとコントロールの良さはプロでも即戦力として活躍できると言われています。

ドラフト1位候補に名前を連ねます。

森博人選手(日体大)

最後に紹介するのが、日本体育大学の森博人投手です。

【名前】森博人(もりひろと)

【身長/体重】175㎝/79kg

【出身校】豊川高

【投打】右投げ右打ち

【球種】ストレート/スライダー/カットボール/ツーシーム/カーブ

【最速】155㎞

【大学成績】19試合(2勝3敗)、43.2イニング、防御率1.24/奪三振率10.51/四死球率3.30

森博人投手と同じく、ドラフト最速の155㎞を投げる右腕です。

甲子園の経験はありませんが、強豪チームの脅威として高校時代より活躍してきました。

大学に入り、ストレートとスライダーを武器として抑えの中心選手として、勝負強さが評価されています。

ドラフト会議2020大学生注目選手(野手部門)

大学の野手部門では2選手を紹介します。

佐藤輝明選手(近畿大)

大学生で最も注目されている野手は近畿大学の佐藤輝明選手です。

【名前】佐藤輝明(さとうてるあき)

【身長/体重】187㎝/92kg

【出身校】仁川学院

【投打】右投げ左打ち

【50m走】6.0秒

【ポジション】三塁手、外野手

【公式戦成績】71試合、打率.292、271打数79安打58打点、HR11本、出塁率.349

大学ナンバーワンの強打者として注目の高い佐藤輝明選手です。

甲子園経験はないものの、58打点と勝負どころの強さと強い打球を飛ばす飛距離は注目されています。

また、守備力の高さが評価されており、これまでに三塁手、外野手のどちらともベストナインを獲得しています。

五十幡亮汰選手(中央大)

2人目は、俊足の1番バッター五十幡亮汰選手を紹介します。

【名前】五十幡亮汰(いそばたりょうた)

【身長/体重】172㎝/67kg

【出身校】佐野日大

【投打】右投げ左打ち

【50m走】5.6秒

【ポジション】外野手

【公式戦成績】12試合、打率.412、34打数14安打5打点、HR0本

五十幡亮汰選手の特徴は、小柄ながらの強肩と俊足です。

遠投110mと強肩に加え、全中で100m走、200m走の2冠を獲得する経歴の持ち主です。

現在、50秒走は5.6秒、一塁到達タイムは3秒55と記録を樹立しています。

プロの中でも足の速いバッターとして活躍が期待されています。

 

ドラフト会議2020指名予想:社会人

ドラフト会議2020の社会人指名予想選手は以下の通りです。

※2020年3月現在なのでまだ増える可能性があります。

選手名、企業名、ポジション、投打を紹介します。

・栗林良吏選手(トヨタ自動車)/投手/右投右打

・森井絃斗選手(セガサミー)/投手/右投右打

・伊藤優希選手(北海道ガス)/外野手/右投両打

・佐々木健選手(NTT東日本)/投手/左投左打

・小野大夏選手(Honda)/投手/右投右打

・松本竜也選手(Honda鈴鹿)/投手/右投右打

・伊東邑航選手(いなべ総合)/投手/右投左打

・森田駿哉選手(Honda鈴鹿)/投手/右投右打

ドラフト会議2020社会人注目選手

社会人として注目されている選手を2人紹介します。

栗林良吏(トヨタ自動車)

1人目は社会人ドラフト人気ナンバーワンの栗林良吏投手です。

5球団から注目されており、ドラフト1位の期待も高いです。

【名前】栗林良吏(くりばやしりょうじ)

【身長/体重】176 ㎝/72kg

【出身校】愛知黎明、名城大

【投打】右投げ右打ち

【球種】ストレート/スライダー/カーブ/スプリット/ツーシーム/チェンジアップ

【最速】153㎞

トヨタ自動車2年目の栗林良吏投手です。

社会人ナンバーワン投手として、リーグ通算32勝の実績を誇ります。

最速153㎞のストレートと球速130㎞前後のツーシーム、スライダーを武器に強気なピッチングでプロでは即戦力として通用すると言われている投手です。

伊藤優希(北海道ガス)

社会人の野手として期待の高い伊藤優希選手を紹介します。

【名前】伊藤優希(いとうゆうき)

【身長/体重】175㎝/68kg

【出身チーム】駒大苫小牧、亜細亜大学

【投打】右投げ両打ち

【一塁到達】4.1秒

【公式戦成績】25試合、打率.243、37打数9安打2打点、HR0本、出塁率.333

中学3年でU-16日本代表や甲子園出場経験もある経験豊な北海道ガスの2年目です。

伊藤優希選手の特徴は、俊足が持ち味の1番バッターです。

右打者で一塁到達の4.1秒、塁に出ると果敢に盗塁をねらいます。

守備にも定評があり、即戦力として期待されています。

 

さいごに

2020年プロ野球のドラフトは注目選手が多い当たり年です。

選抜高校野球がコロナウイルスの影響で中止になったことで、スカウト陣は夏に絞って調査を進めていくでしょう。

この他にも、新たに現れるドラフト候補も現れると思いますので、今後のドラフトの動きにも注目です。


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