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19年ヤクルトドラフト1位奥川恭伸の笑顔がかわいいと話題!その笑顔の理由とは?

 

カープ女子やオリ姫など、女性にも人気が高まっているプロ野球。

それは少なからず、アイドル顔負けの可愛らしい選手が増えてきているからとも言えるでしょう。

今回はその中でも特に笑顔が可愛いと話題の奥川恭伸選手にフォーカスし、その笑顔の理由に迫っていきます。

 

奥川選手の実際の笑顔がこちら

奥川選手は、2019年8月に行われた第101回全国高校野球選手権大会で一躍脚光を浴びました。

プロさながらのピッチングもそうですが、マウンド上で見せるこの笑顔です。

ファンが癒されたのもそうですが、チームの仲間も助けられたことでしょう。

プロの道に進んでからも、その可愛らしい笑顔は健在です。

#奥川スマイルというハッシュタグが存在するほど、笑顔の似合うスポーツマン=奥川選手となっています。

 

奥川恭伸選手の経歴と実力

 

そんな可愛い奥川選手の経歴を少しまとめたいと思います。

奥川 恭伸 (おくがわ やすのぶ)選手は、2001年4月16日生まれの18歳 (2020年3月現在)。

石川県のかほく市で生まれ、小学2年生の時に宇ノ気ブルーサンダーという地元のチームで野球を始めました。

その時からのチームメイトの山瀬慎之助(やませ しんのすけ=現読売ジャイアンツ)とは、星稜高校までバッテリーを組みます。

その星稜高校では2年春の選抜から4期連続で甲子園に出場し、3年の夏には山瀬捕手らとともに見事準優勝を果たしました。

その後、19年10月17日に開催されたドラフト会議で、阪神・巨人・ヤクルトが3球団から1位指名を受けます。

抽選の結果、東京ヤクルトスワローズが交渉権を獲得し、プロ野球選手の仲間入りを果たしました。

 

奥川選手の野球選手としての実力は?

奥川選手の武器はなんといっても150キロを超える速球です。しなやかなフォームから投げ出される直球のキレや威力は抜群です。

またスライダー・チェンジアップ・フォークボールなどの多彩な変化球も魅力の1つです。

夏の甲子園では多くの選手が奥川選手との対戦を熱望し研究し試合に臨みましたが、変化球が直球さながらのキレで思わず振ってしまう、想像以上だったとの声が多数聞かれました。

 

なぜマウンド上で笑うのか?

奥川選手は初めから朗らかな性格だったわけではありません。

中学時代は相手のミスに怒ったり、球審の判定に不満を見せたりする時期もありました。

そのような彼の態度に、当時監督だった蔵本章夫先生は『絶対表情に出すな、いやな顔をするな』と何度も叱り、時にはそれを理由にマウンドを下ろさせることもあったそうです。

それを機に彼は『周りから怒られるから、表情に出さない』と決めたそうです。

そんなポーカーフェイスから笑顔の転機はズバリ、彼が所属していた星稜高校野球部に秘密があります。

星稜高校野球部は、練習の中にメンタルトレーニングを取り入れており、その中で最も重要視しているのが笑顔だそうです。

人は笑顔になるとリラックスできます。

どんな苦境に立たされても口角を上げ笑顔になることで、リラックスでき、本来の自分の力を発揮しやすくなります。

自分を笑顔でコンロールするようになったことで、それが仲間にもそしてファンにも伝わるようになったのでしょう。

 

まとめ

マウンド上でもプライベートでも笑顔が多い彼は、不思議なことに東京ヤクルトスワローズへの入団が決まった時、笑顔を見せませんでした。

ファンからは『ヤクルトが嫌だったのではないか』との声が聞かれましたが、実はそうではなく緊張していたからだそうです。

強靭なメンタルの持ち主かと思いきや、まだまだあどけなさが残る奥川選手。

今年が1年目のシーズンとなりますが、プロ野球選手としての彼の笑顔、そしてピッチングを見れることを楽しみにしています。


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