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プレミアリーグの日本人選手2020最新版!海外で活躍するサッカー選手

2020年現在、イングランド・プレミアリーグでは2人の日本人選手がプレーしています。

リヴァプールFCに所属する南野拓実選手とニューカッスル・ユナイテッドFCに所属する武藤嘉紀選手です。

吉田麻也選手がサウサンプトンFCに所属していましたが、現在はイタリア・セリエAのUCサンプドリアにレンタル移籍しています。

この記事では南野選手と武藤選手、吉田選手の経歴や今シーズンの状況とプレミアリーグでの活躍を観る方法を紹介しています。

 

2020年のプレミアリーグはリヴァプールが独走

今シーズン首位を走るのはクロップ監督率いるリヴァプールで、シーズン序盤から独走状態を続けています。

2位につけるのは昨シーズンリヴァプールに競り勝ちプレミアリーグを制したマンチェスター・シティです。

開幕前はリヴァプールとマンチェスター・シティの優勝争いが予想されていましたが、すでに勝ち点は25離れリヴァプールが圧倒的有利な状態です。

しかしプレミアリーグはこれで終わりではなく、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグの出場枠をかけた上位争いが続いています。

またチャンピオンシップ(イングランド2部)降格クラブを決める熾烈な残留争いも盛り上がっています。

ただ残念ながらプレミアリーグは現在、新型コロナウイルスの影響により残り10節ほどを残して中断されています。

 

プレミアリーグで活躍する日本人選手

南野拓実 リヴァプールFC

南野選手は1995年1月16日生まれ、大阪府出身、ポジションはフォワード・ミッドフィルダーです。

足元の技術が高く、チャンスを作り出し、自らも得点を狙えるタイプの選手です。

南野選手はセレッソ大阪の下部組織で育ち、2013年にセレッソ大阪のトップチームでプロ選手としてのキャリアをスタートさせました。

Jリーグでの活躍もあり、2015年にオーストリアの強豪FCレッドブル・ザルツブルクに移籍しました。

2019年にUEFAチャンピオンズリーグでリヴァプールと対戦した際、1ゴール1アシストの活躍を見せています。

この試合後にリヴァプールの選手たちが南野選手の獲得をクロップ監督に提言したといわれています。

その後2020年に南野選手のリヴァプールへの移籍が決まり、4年半の契約を結んでいます。

リヴァプールに加入後はFAカップで移籍後初出場を果たしますが、リーグ戦ではメンバー外になることもあり、コンスタントに試合に出場することはできていません。

リヴァプールは南野選手と同じポジションにモハメド・サラー、マネ、フィルミーノなどの世界トップクラスの選手たちが所属しています。

このような選手たちがいる中でレギュラーとして試合に出場するのは簡単ではありません。

監督やチームメイトの信頼を得るためにも、ゴールやアシストといった目に見える結果が求められています。

武藤嘉紀 ニューカッスル・ユナイテッドFC

武藤選手は1992年7月15日生まれ、東京都出身、ポジションはフォワードです。

運動量と一瞬のスピードを武器にゴールを狙うタイプの選手です。

海外の屈強な選手にも当たり負けないフィジカルの強さや身体能力が特徴的です。

武藤選手はFC東京の下部組織で育ち、大学時代は慶応大学サッカー部(正式名はソッカー部)でプレーしました。

大学在学中にFC東京の特別指定選手に登録され、Jリーグデビューを果たしました。

その後Jリーグでの活躍が評価され、ドイツブンデスリーガの1.FSVマインツ05に移籍しました。

度重なる怪我に苦しみながらも、マインツで着実に結果を残し続け、2018年にニューカッスルへの移籍が決まりました。

ニューカッスルとは4年間の契約を結んでいます。

ニューカッスルでの最初のシーズンは17試合に出場するも1ゴールのみと、フォワードとしては不十分な結果にとなってしまいました。

2シーズン目となった2019-2020シーズンも武藤選手にとって苦しい状況に変化は見られません。

チームの目指すサッカーへの適応に苦しみ、監督との確執も噂され、出場機会が激減しています。

ただしニューカッスルの調子も良くないため、出場した試合で結果を残すことができれば十分巻き返せるでしょう。

残された試合でゴールを狙う武藤選手のプレーに注目です。

吉田麻也 サウサンプトンFC(UCサンプドリアにレンタル移籍中)

吉田選手は現在サウサンプトンFCからイタリア・セリエAのUCサンプドリアに半年間のレンタル移籍中です。

吉田選手は1988年8月24日生まれ、長崎県出身、ポジションはディフェンスです。

恵まれた体格は空中戦で強さを発揮し、前線へのロングパスも長所として挙げられています。

また戦術理解度の高さも特徴的です。

名古屋グランパスの下部組織で育ち、2007年に名古屋グランパスのトップチームでプロ選手としてのキャリアをスタートさせました。

2009年にはオランダ・エールディヴィジのVVVフェンローからオファーを受け完全移籍を果たします。

その後2012年にサウサンプトンに移籍し、常に厳しいレギュラー争いを繰り広げながら7年半で194試合に出場しています。

2019-2020シーズンは出場機会が減り、サンプドリアへの半年間のレンタル移籍が決まりました。

同年3月にセリエAデビューを飾っています。

イタリアの地で目立った活躍を見せることができれば、サウサンプトンから呼び戻される可能性も高まるでしょう。

 

日本でプレミアリーグを見る方法

これまでスポーツテレビ局「J SPORTS(ジェイスポーツ)」などでも中継されていたプレミアリーグですが、2019-2020シーズンから「DAZN」 が独占放送しています。

そのため日本で南野選手と武藤選手の活躍を視聴するには、DAZNに登録する必要があります。

プレミアリーグの放映権を獲得したDAZNは、全試合をライブ中継しています。

DAZNでは同時観戦や見逃し配信も可能なため、プレミアリーグ全試合を漏れなく見たい人でも問題ありません。

さらにDAZNに登録するとプレミアリーグ以外にも、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)、セリエA(イタリア)、Jリーグも見ることができます。

スペインでプレーする久保建英選手やイタリアにレンタル移籍している吉田麻也など、他の海外リーグで活躍する日本人選手の試合も観ることができます。

DAZNは登録から1ヵ月無料お試し期間もあります。

南野選手と武藤選手の活躍を楽しみたい人は、DAZNでの視聴を試してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

現在新型コロナウイルスの影響により中断されているプレミアリーグですが、今後も熾烈な上位争いや残留争いが残されています。

プレミアリーグでプレーする南野選手と武藤選手さらにレンタル移籍中の吉田選手にとっても、クラブでの自分の居場所を確保するために、残された試合で結果を出すことが求められています。

厳しいシーズンを戦う3人のこれからの活躍に期待しましょう。

 


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