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リーガエスパニョーラの日本人選手2020最新版!海外で活躍するサッカー選手

2020年現在、スペインのリーガエスパニョーラではマジョルカの久保建英選手、エイバルの乾貴士選手がプレーしています。

また2部では柴崎岳選手、岡崎慎司選手、香川真司選手といった日本を代表する選手たちも活躍しています。

この記事では、FCバルセロナやレアル・マドリードといった世界的ビッグクラブなど強豪ひしめくリーグで戦う日本人選手を紹介しています。

 

2020年のリーガはバルサとレアルの優勝争い

今シーズンのリーガエスパニョーラで首位を走るのは昨シーズンチャンピオンのFCバルセロナです。

2位にいるのは昨シーズン3位とバルセロナに大きく差をつけられたレアル・マドリードです。

言わずと知れたライバル関係にある両チームですが、今シーズンは抜きつ抜かれつの争いを見せています。

日本人選手が活躍するのは難しいといわれてきたリーガエスパニョーラですが、今シーズンは1部で2人、2部で4人の日本人選手がプレーしています。

ただ残念ながらリーガエスパニョーラは現在、新型コロナウイルスの影響により残り10節ほどを残して中断されています。

 

リーガで活躍する日本人選手

久保建英 RCDマジョルカ(レアル・マドリードCFからレンタル移籍中)

久保選手は2001年6月4日生まれ、神奈川県出身、ポジションはフォワード・ミッドフィルダーです。

ドリブルやトラップといったテクニックの高さ、キックの精度などが特徴的です。

ゴールチャンスを生み出す能力が高く、自らも積極的にゴールを狙うタイプの選手です。

まだ10代とは思えないサッカーIQの高さから、「日本サッカーの未来」とも称されています。

久保選手は10歳の時に、FCバルセロナの下部組織の入団テストに合格したことがサッカーファンの間で話題になりました。

しかし、13歳の時にバルセロナを退団してしまいます。

国際サッカー連盟(FIFA)は18歳未満の選手の国際移籍を禁止しているため、久保選手は公式戦に出場することができなくなってしまったのです。

日本に帰国した久保選手はFC東京の下部組織に入団し、中学3年生ながらJ3リーグデビューを果たし、その後2017年に16歳でFC東京とプロ契約を結びました。

横浜F・マリノスへのレンタル移籍を経てFC東京に戻った久保選手は、首位を走るチームの中心として活躍します。

2019年6月に18歳の誕生日を迎えFC東京との契約が満了し、レアル・マドリードへの移籍が決まりました。

レアル・マドリードではシーズン開幕前の試合でデビューを飾りましたが、外国人枠の問題から試合経験を積むためマジョルカへの1年間のレンタル移籍を決断しました。

現在マジョルカはリーガで降格圏内に位置し、残留争いを繰り広げています。

その中で久保選手は24試合に出場し、3ゴール3アシストを記録しています。

しかし試合ではチーム全体として守備に追われる時間が長く、久保選手の長所である攻撃的なプレーの機会は限られてきます。

今シーズンの残りの試合でチームを救う活躍ができるかに注目が集まります。

なおレアルマドリードは来シーズンも久保選手を他クラブへレンタル移籍させる意向ですが、久保選手自身は来シーズンもマジョルカでプレーすることを望んでいると報道されています。

乾貴士 SDエイバル

乾選手は1988年6月2日生まれ、滋賀県出身、ポジションはミッドフィルダー・フォワードです。

積極的にドリブルを仕掛け、緩急をつけたプレーでチャンスを作り出すことを得意としています。

乾選手は野洲高校で2年生の時に全国優勝を経験し、卒業後に横浜F・マリノスでプロデビューを果たしています。

その後移籍したセレッソ大阪での活躍が認められ、ドイツ2部のVfLボーフムに移籍します。

ドイツではボーフムの他にアイントラハト・フランクフルトでプレーし、2015年にスペインのSDエイバルに移籍しました。

スペインではこれまでエイバル、レアル・ベティス、デポルティーボ・アラベスと渡り歩き、2019年に3年契約でエイバルに復帰しました。

2019-2020シーズンはこれまで19試合に出場していましたが、最近では監督からの評価が下がり試合から遠ざかっています。

エイバルは現在残留争いをしている状況にあり、与えられた時間でチームを勝たせる、ゴールにつながるプレーをすることが乾選手に求められます。

2部リーグの日本人

スペイン2部リーグでプレーする日本人選手を簡単に紹介します。

柴崎岳 デポルティーボ・ラ・コルーニャ

柴崎選手は1992年5月28日生まれ、青森県出身、ポジションはミッドフィルダーです。

降格圏内にいるデポルティーボですが、柴崎選手はチームの中心選手として活躍しています。

岡崎慎司 SDウエスカSAD

岡崎選手は1986年4月16日生まれ、兵庫県出身、ポジションはフォワードです。

ウエスカは現在優勝を狙える順位におり、チーム得点王として存在感を示しています。

香川真司 レアル・サラゴサSAD

香川選手は1989年3月17日生まれ、兵庫県出身、ポジションはミッドフィルダーです。

サラゴサは現在2位に位置していますが、香川選手はコンスタントに試合に出場できておらず、絶対的な地位は築けていません。

山口瑠伊 エストレマドゥーラUD

山口選手は1998年5月28日生まれ、東京都出身、ポジションはゴールキーパーです。

エストレマドゥーラは現在降格圏におり、山口選手のリーグ戦出場も1試合にとどまっています。

 

日本でリーガを見る方法

日本でリーガエスパニョーラを観るには「DAZN」か「WOWOW」に登録する必要があります。

DAZNで観れる試合

DAZNではリーガエスパニョーラの試合が毎節最大10試合生配信されます。

プレビュー放送やハイライト動画もあるため、じっくり楽しみたい人や忙しくて全部は見れない人にもおすすめです。

DAZNでは同時観戦や見逃し配信も可能なため、リーガエスパニョーラの試合を少しでも多く観たい人でも問題ありません

さらにDAZNに登録するとリーガエスパニョーラ以外にも、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、プレミアリーグ(イングランド)、セリエA(イタリア)、Jリーグも見ることができます。

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WOWOWで観れる試合

WOWOWではリーガエスパニョーラの試合が毎節最大5試合と2部の試合が毎節最大3試合観られます。

2部の試合はWOWOWの独占放送となっています。

WOWOWでは1部の試合はテレビ放送とネット配信で観ることができますが、2部の試合はネット配信のみとなっています。

WOWOWはリーガエスパニョーラ以外にも、ブンデスリーガ(ドイツ)や、ルヴァンカップ(日本)なども見ることができます。

リーガエスパニョーラを観るならDAZNがおすすめ

DAZNとWOWOWを比較すると、DAZNの方が月額料金が低いです。

またどちらも無料お試し期間がありますが、WOWOWの場合はお試し期間後に最低利用期間も設定されています。

そのため登録が簡単に行えるDAZNで試してみて、合わない場合はWOWOWに切り替えることをおすすめします。

ただし2部の試合を観たい人はWOWOW一択となります。

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まとめ

現在新型コロナウイルスの影響により中断されているリーガエスパニョーラですが、所属する日本人選手たちにはそれぞれ昇格・降格をかけた試合がまだまだ残されています。

今シーズンの日本人選手の活躍が認められれば、リーガエスパニョーラでの日本人の需要は高まるでしょう。

日本人選手には難しいとされるスペインの地で戦う選手たちの活躍に今後も注目です。

 


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