野球

佐々木郎希が使用するナイキのグローブと厚底シューズ!用具サポートの経緯も

千葉ロッテの佐々木郎希選手がナイキと用具サポート契約を結び話題となっていましたが、佐々木選手は一体どんな用具を使用しているのでしょうか。

今回は佐々木選手が使っているナイキのグローブと厚底シューズについて解説します。

 

佐々木郎希が使っているナイキのグローブ

 

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Shu_124(@f1_shu)がシェアした投稿 - 2020年 2月月25日午前4時18分PST

 

佐々木郎希選手が使用するナイキのグローブはこちらです。

デザインは黒でナイキのロゴ刺繍が入ったシンプルなものでした。

大船渡高校で使用していたグローブよりもやや小さめのサイズです。

その理由は「フィールディングがしやすいように」と、守備のことも考えて選んだようです。

実はナイキは2014年頃からグローブの日本での販売を取りやめており、一部のプロ選手に提供するのみとなってしまいました。

一般にあまり流通されていないのは残念ですが、佐々木選手の大活躍によってナイキ人気が高まれば、もしかしたら「佐々木郎希モデル」の発売も今後あるのかもしれません。

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高校時代に使っていたグローブ

 

ちなみに高校時代に使用していたグローブはこちらです。

この型はMIZUNO社のオーダーグローブで田中将大モデルかと思われます。

価格は税抜きで6万円ほど、高校時代から良いグローブを使っていました。

 

佐々木郎希が使っているナイキの厚底シューズ

 

佐々木郎希選手が新人合同自主トレの12分間走の際使用したこちらの厚底シューズですが、「ズームXヴェイパーフライネクスト%」というシューズです。

こちらの靴は数々の国際的なマラソン大会でトップランナーたちの多くが使用し好記録を連発し、一躍話題となったシューズです。

なんと東京マラソンでは上位30人中28人がこのナイキの厚底シューズを履いていました。

佐々木選手はナイキ社と契約しこのシューズを使用しましたが、新人合同自主トレの12分間走では7人中3位とあまり結果は出ませんでした。

しかし最後に4人をごぼう抜きしての3位という粘りの走りは、この「ズームXヴェイパーフライネクスト%」のおかげかもしれません。

 

厚底シューズの他にも

 

佐々木選手は厚底シューズの他にピッチャー用スパイクもナイキ製のものを使用しています。

佐々木選手はナイキ社の製品について、「ウェアとかシューズとか性能がいいですし、自分の体形にも合って、フィットする感覚があった」と語っています。

自分に合った用具を身につけて、開幕一軍を目指し日々練習に励んでいます。

 

ナイキから用具サポートを受けた経緯

ナイキとの用具提供契約

1月27日、佐々木郎希選手がナイキ社と用具提供契約を結んだことが明らかになりました。

ナイキとの用具契約はグローブやスパイクだけでなくTシャツやリュックなど、プライベートでも使用できる用具が提供されます。

また、用具契約だけではなく正式にアドバイザリー契約を結ぶ可能性もあるということで、今後の展開に注目です。

 

ナイキのブランド・マーケティング

ナイキといえば、ネイマールやC.ロナウドといったサッカー選手との契約や、ジョーダンブランドなどのバスケットボールのイメージが強く、あまり野球のイメージはありません。

しかし最近、ナイキは野球にも力を入れ始め、大リーグと2020年シーズンから10年間のユニフォーム契約を結びました。

今回佐々木選手とナイキが契約を結んだことは、日本で一番注目されている高卒ルーキーに、日本野球界でのブランド力強化を託したと言えます。

 

ナイキと契約したプロ野球選手

佐々木選手の他に、今まででナイキと契約したプロ野球選手はどのくらいいるのでしょうか。

過去には現在大リーグのカブスに所属するダルビッシュ有選手、現役時代にソフトバンク・マリナーズ・阪神と日米で活躍した城島健司選手、元巨人の上原浩治選手らが契約していました。

現在では巨人の陽岱鋼選手、日本ハムの中田翔選手、そして佐々木選手と同じチームの先輩である千葉ロッテの石川歩選手らが契約中です。

名の知れたスター選手ばかりですが佐々木選手はそこに仲間入りしたということで、周囲の期待が大きいことが窺えます。

 

高卒1年目で契約したプロ野球選手

今までで高卒1年目にメーカーと契約を交わした例はわずかしかありません。

横浜高校でエースとして活躍し、甲子園を沸かせた「平成の怪物」こと松坂大輔選手は、西武入団1年目の1999年シーズン途中にミズノ社と契約しました。

早稲田実業高校のエースだった「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹選手も、2011年4月にミズノ社と契約し話題になりました。

まだ佐々木選手は用具提供契約ですが、もしナイキ社と正式にアドバイザリー契約を結ぶとするならば、大きな話題を呼ぶでしょう。

 

まとめ

今回は佐々木郎希選手が使用するナイキのグローブやシューズについて解説しました。

佐々木選手は大船渡高校時代ミズノの用具を使っていたので、もしかしたらミズノからも用具提供の話はあったのかもしれません。

しかしナイキと契約したということで、これからはナイキの看板を背負っていくことになります。

高卒1年目からこれだけの期待と話題を集めるというのは、まさに大型ルーキーと言えますね。

風貌はイチローに似ていますが、同じように佐々木郎希選手も活躍していく姿を応援していきたいですね。

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