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佐々木朗希の名前の読み方!百獣戦隊ガオレンジャー狼鬼が由来の理由とは

2019年のプロ野球のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから1位指名を受けて入団した佐々木朗希選手がイケメンだとファンが急増中です。

イチローに似ているとも言われていてそう言われてみると納得です⇓⇓⇓

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大谷翔平二世ともいわれ、最速163kmの速球を投げることで要チェックの選手ですが、『朗希』はどのような読み方をするのでしょう。

答えとしては『ろうき』ですが、つぎは名前の由来は何でしょうか。

その他、兄弟のプロフィールについても紹介します。

 

佐々木朗希選手の名前の読み方と名前の由来を紹介

佐々木朗希選手の名前は、苗字はささきとすんなり読めますが、名前はどのように読めばよいが悩みますよね。

名前の由来についても紹介します。

佐々木朗希選手の名前は「ろうき」と読みます。

「ろうき」という名前は、日本に1人しかいない珍しい名前です。

この「ろうき」という名前は、TVアニメのキャラクターから取られたそうです。

「ろうき」が出演しているTVアニメは2001年2月18日から2002年(平成14年)2月10日までテレビ朝日系列で放映された「百獣戦隊ガオレンジャー」という戦隊シリーズのアニメです。

このTVアニメは、本来の戦隊ものと違いライオンをモチーフにしたものであるほか、子供から大人まで楽しめる作品として視聴率2桁という記録をたたき出し、日曜の朝、お茶の間を賑わす作品でした。

佐々木朗希選手は3人兄弟の末っ子で、朗希選手が生まれる前、兄がこのテレビを見ていたそうです。

「百獣戦隊ガオレンジャー」に途中から登場したキャラクターの中に狼鬼ロウキ)というキャラクターがいるのですが、この狼鬼(ロウキ)は戦隊ものと戦う敵であり、実は千年前のガオの戦士・シロガネ(大神)で記憶をなくしていたという正義の味方です。

兄を含め「百獣戦隊ガオレンジャー」を見ていた子供達はこの狼鬼ロウキ)のことが大好きだったようです。

この狼鬼ロウキ)というキャラクターから「朗希(ろうき)」という名前はつけられています。

狼鬼ロウキ)とは人気のキャラクターなのでこの名前がつけられたのでしょう。

また、「百獣戦隊ガオレンジャー」は2002年(平成14年)2月10日に終了しており、佐々木朗希選手は2歳ですので、番組を見たことがあってもまだ2歳ですので覚えていないかもしれません。

芸能人の名前やスポーツの選手の名前を子供の名前につける人は多いですが、戦隊ものの名前を付けるのはすごいですね。

 

佐々木朗希の兄弟の名前や家族のエピソード

佐々木朗希選手の名前が珍しく戦隊ものの名前から名づけられたものということは分かりましたが、佐々木朗希選手の兄弟の名前は珍しいのでしょうか。

佐々木朗希選手は3人兄弟でお兄さんと弟の3人兄弟です。

佐々木朗希選手の兄弟の名前についても紹介します。

・兄:琉希(りゅうき)さん

・弟:怜希(れいき)さん

あまり他では見られない名前です。

名前を見て気づくと思いますが、朗希選手も含めてすべて名前に希望の「希」の字が含まれています。

同じ字がついていると両親の名前から付けられたのではないかと考えられますが、佐々木朗希選手の両親の名前は以下の通りです。

・父:功太さん

・母:陽子さん

残念ながら両親の名前からは付けられていません。

そのことを考えると、子供たちに願いを込めたのか希望を込めて子供たちに「希」という名前を付けたのでしょう。

そんな家族5人で暮らしていた佐々木家ですが突然の悲劇が訪れます。

2011年3月11日起こった東日本大震災です。

佐々木朗希選手が住んでいた町は陸前高田市、一番被害のひどかった被災地です。

当時37歳だった佐々木朗希選手の父功太さんは津波の被害に巻き込まれ亡き人になってしまいます。

朗希選手が9歳、小学校3年生の出来事でした。

言葉にならない悲しみがあったでしょう。

父の亡きあと、母親である陽子さんが子供3人を女で1つで育て上げています。

また、兄である琉希さんも弟達を父親のように厳しく接してきたこともあり、朗希選手がプロ入りできるようになるまで成長したと言われています。

亡き父と頑張っている母がつけた名前負けしていない3兄弟のようです。

 

佐々木朗希が野球をはじめたきっかけは

佐々木朗希選手が野球をはじめたきっかけは何だったのでしょう。

エピソードも含めて紹介します。

佐々木朗希選手が野球をはじめたのは兄の琉希さんの影響のようです。

兄の琉希さんは小学校3年生の時に野球をはじめます。

兄の後をついて行っていた朗希選手は兄がしている野球に興味を持ち、野球の真似事をはじめたそうです。

兄は、自分の真似をする弟を見て、自分が学んできた野球を弟に教えるようになり、数年後の小学校3年生で兄と同じ地元チームである「高田スポーツ少年団」で野球を始めています。

その翌年に東日本大震災があり、大船渡市に引っ越すわけですが、そこでも野球を辞めることなく続けています。

佐々木朗希選手は現在こそ163㎞/hという最速記録を出す投手ですが、当時からとても才能があった訳ではなく、コーチの話を聞かず、投球フォームもバラバラだったそうです。

これでは上手くならないと兄が奮起し弟に厳しく指導したそうです。

時には喧嘩するまで指導したこともあり、父親の変わりのようだったと母親が語っています。

そんな兄の厳しい指導もあり、「令和の怪物」と呼ばれる選手に成長し、プロ野球入りをしています。

ロッテでは背番号17を背負っています。

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現在は、「レベルが違うから指導することもない」と兄は語っているようですが、佐々木朗希選手は兄の存在をこれからも追い続けることでしょう。

また、ナイキからのサポートも受けており、各方面から注目を集めていることがわかります。⇓⇓⇓

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まとめ

佐々木朗希選手の下の名前は、「ろうき」と読み、TVアニメ「百獣戦隊ガオレンジャー」の正義の味方からつけられた名前です。

兄弟の名前も含めて変わった名前の人です。

そんな名前を付けてくれたお父さんは、東日本大震災で亡くなられています。

佐々木朗希選手のプロでの活躍を誰よりも楽しみにしていたでしょう。

家族の想いも背負って頑張っている今後の佐々木朗希選手の活躍に注目です。

 


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