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佐々木朗希の急速と球種!ピッチング評価をプロスカウトの観点からも

この記事では、プロ野球選手の佐々木郎希投手について紹介させていただきます。

2019年秋のドラフト会議で上位指名された佐々木投手ですが、どんな選手でどのようなピッチング特徴を持つことでプロスカウトからどのような評価をされたのか。

そのような疑問に対して、

①佐々木投手のプロフィールや球速

②佐々木投手が持つ球種の特徴

③プロスカウトの評価

この3項目についてを紹介させていただきます。

 

①佐々木投手のプロフィールや球速について

出身地 岩手県陸前高田市
生年月日 2001年11月3日
身長/体重 190㎝/86㎏
投球打席 右投げ右打ち
ポジション 投手
出身高校 岩手県大船渡高等学校

これまで甲子園出場経験はなく、佐々木投手は大船渡高校時代には1年生の夏からベンチ入りしていました。

初めての夏の甲子園大会予選の2回戦で中継ぎとして登板し1.1回を投げて3奪三振、投球はすべて140㎞を超えるストレートを投げていました。

2年生春の県大会では先発として投げ、ストレートの球速は153㎞を記録しました。

同年の秋からエースナンバーをつけてチームを牽引し、秋の県大会では自己最高の157㎞を記録しています。

3年生の夏の甲子園大会では残念ながら甲子園に出場することはできませんでした。

ストレートの最速はここまで163㎞で、これは2019年の春に行われた野球U-18 代表候補合宿で計測しています。

投球ホームも外国人投手並みに足を大きく上げて大胆なフォームからの豪速球を投げます。

 

②佐々木投手が持つ球種の特徴

変化球はスライダー・フォーク・チェンジアップを投げます。

どのボールもコントロールよく低めに集められていますし空振りも取れます。

特にフォークボールは佐々木投手自身も相当自身を持っている変化球ではないでしょうか。

コントロールに関しては、長身で速い球を投げられる割にはそこまで荒れることは無い感じがします。

動画を見る限り、ほとんどキャッチャーが構えたところにボールを投げています。

特に変化球のコントロールが良く、ストレートの速さばかりが注目されますが、スライダーやチェンジアップなどの制球力も素晴らしいものがあります。

 

プロスカウトの評価について

「2018年のドラフト対象会議に加えてもトップクラスでストレートの球質がいいのはもちろんのこと、スライダー・フォークも良いんです。

投球技術を覚え、体が大きくなればさらに成長が期待できる。」

 

「高校生のレベルを超越していて、東北地区ではNO.1の存在。」

 

「この秋のドラフトにかけても、上位指名は間違いない。」

引用:http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-3725.html

佐々木投手は多くの球団スカウトから高評価されていました。

ドラフトの時からここまで注目を浴びていたという事は、佐々木選手は特別という事ですね。

 

まとめ

今回、千葉ロッテに所属している佐々木郎希選手についてご紹介させていただきました。

やはり、高校生時代から類まれない才能と恵まれた体格を使って投げられる豪速球は、各球団のプロスカウトも高評価されていました。

これから、佐々木投手が千葉ロッテをどう変えていくのか、また自己最速の163㎞の記録を超えられるのか、今後の活躍に注目ですね。


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