サッカー

マンチェスターシティの出場禁止による移籍動向まとめ【財務違反疑惑】

マンチェスターシティに主力大量流出危機が訪れている。

なぜなら、UEFA(欧州サッカー連盟)より、UEFA主催大会(チャンピオンズリーグ等)への参加禁止処分を科された為です。

世界屈指のビッグクラブで今何が起きているのか?

また、今後主力選手の道はどうなるのか。

移籍、残留、選手の決断はいかに。

 

現有戦力

以下に現在マンチェスターシティで活躍している主な選手をご紹介します。

見ているだけでヨダレが出そうなくらい豪華な陣容ですね。

市場価値は総額1500億円とも言われております。

主力

GK エデルソン(26)

DF カイル・ウォーカー(29)

DF ジョン・ストーンズ(25)

DF パンジャマン・メンディ(25)

DF ニコラス・オタメンディ(32)

MF イルカィ・ギュンドアン(25)

MF ベルナルド・シウバ(25)

MF ケヴィン・デブライネ(28)

MF ダヴィド・シルバ(34)

MF フェルナンジーニョ(34)

MF リヤド・マフレズ(28)

FW ラヒーム・スターリング(25)

FW ガブリエル・ジェズス(22)

FW セルヒオ・アグエロ(31)

若手

DF エリック・ガルシア(19)

MF フィル・フォーデン(19)

 

動向

MF ダヴィド・シルバ(34)

今期で契約を満了となるダヴィド・シルバは既にJリーグのヴィッセル神戸移籍などが報じられており、今夏での退団が濃厚です。

MF ケヴィン・デブライネ(28)

プレミアリーグで2年連続アシスト王に輝いており、このチームの絶対的中心人物のベルギー代表デブライネにも移籍の噂が囁かれています。
個人的にはレアルマドリードの速いサッカーに合っていると考えています。
ドイツ代表クロース、ブラジル代表カゼミーロとの中盤を見てみたい。

MF イルカィ・ギュンドアン(25)

年齢的にも今が最高にいい状態といえるでしょう。
そのキャリアにおいてチャンピオンズリーグに出場できないのは大きな痛手となるはずです。
かつて、ドルトムントで師弟関係を築いたクロップ監督率いるリバプールへの移籍に期待したいです。

FW ラヒーム・スターリング(25)

若くしてマンチェスターシティに移籍してきたスターリングだが、既にチームを引っ張る存在になりました。

キャリアのステップアップを望めば、再度レアルマドリードへの移籍の扉が開けるはずです。

FW ガブリエル・ジェズス(22)

彼に至っては移籍しそうだと考えている多くの意見があります。
これから若くヨーロッパで才能を磨く為には移籍をしてヨーロッパの舞台で活躍することが必要不可欠です。

FW セルヒオ・アグエロ(31)

このチームの絶対的エースも既に31歳。
キャリアを考えても更なる移籍を望むのは間違いないだろう。
既にレアルマドリード、アトレチコマドリードなどが興味を示している。

 

監督の行方は

この問題を受けて、指揮官ジョゼップ・グアルディオラ監督の退任の可能性を示唆する声が上がっております。
バルセロナ、ドイツ、そしてイングランドの全てのリーグでタイトルを獲得したグアルディオラは、イタリアで7連覇中のユベントスが獲得に乗り出すと噂されているが、去就はいかに。

 

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