動画配信サービス

DAZNでくるくるして動画が止まる原因&対策一覧!【2020年最新版】

多くの種類のスポーツを生で観戦できるDAZNは非常に有名で、スポーツファンたちからの人気も高いです。

しかし中には、試合観戦中に突如画面がくるくるなり、中継が止まってしまう不具合に悩まされている方もいると思います。

実は、画面がくるくるなってしまう不具合は受信側、つまり私達側の操作で改善する場合がほとんどです!

今回はDAZNの画面がくるくるなってしまった場合の原因と対策、実際にDAZN側の不備で不具合が起こってしまった際のDAZNの対応などをまとめてみました。

お困りの方や、会員登録前に不安がある方必見です!

 


高速通信はNuro光に決まり!


DAZNのくるくるが限界の方はスカパー!もおすすめ

→ スカパーのスマホ視聴はこちらのページでご紹介しています

→ スカパー!公式サイトはこちら

 


DAZNの無料体験がまだの方はこちら

DAZN公式サイトはこちら

 

DAZNの動画がくるくる・カクカクして止まる原因

止まってしまう原因は、大きく分けて3つのようです。

ネットワーク環境の問題

DAZNの推奨するネットワーク環境(詳細は対策部分にて後述)の基準値を下回ると動画の再生が止まってしまうことが多いようです。

動画が止まることが多いと感じたら、まずはお使いの回線速度を計測してみることをお勧めします。

もし基準値を下回っているようなら、より速度の速いWi-Fiを用意してみましょう。

デバイスやアプリのバージョンが古い

DAZNを視聴するテレビ、スマートフォンなどのデバイスやDAZNアプリ自体のバージョンが古いと、動画が途中で止まってしまう場合があるようです。

ブラウザに大きな負荷がかかっている

視聴に使用しているブラウザで他のアプリケーションやファイル、タブを開いている場合にブラウザに負荷がかかり、動画の再生に影響が出る場合があります。

 

DAZNの動画がくるくる・カクカクして止まる場合の対策

ここからは対策を紹介していきます。

考えられる対策方法は以下の通りです。

対策方法

1、同時に視聴している端末数の確認

2、Wi-Fi環境の改善

・通信速度の確認

・接続するWi-Fiの変更

・Wi-Fiに接続されている他の機器をすべてオフ

・Wi-Fi中継器を利用する

3、無線ルーターの確認

・設置場所の確認

・ファームウェアのバージョンの更新

・チャンネルの切り替え

4、ブラウザやアプリのアップデート

5、パソコンの場合はブラウザの切り替え

6、パソコンやスマホの場合は、複数のタブを開いていないか確認

7、アプリや端末の再起動

8、テレビの場合はFirestickの見直し

9、有線接続の利用

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

 

\サッカーも野球もDAZN1つで!/

DAZN公式サイトはこちら

 

1、同時に視聴している端末数の確認

DAZNを同時に視聴できるのは、1アカウントにつき2台までです。

家族それぞれが違ったデバイスで視聴している場合は、まずDAZNを視聴している端末が3つ以上になっていないか確認しましょう。

2、Wi-Fi環境の改善

以下はDAZN公式の推奨しているインターネット環境です。(2020年1月18日現在)

 

DAZN公式推奨ネット環境

標準画質で楽しむ → 2.0Mbps以上

H D画質で楽しむ、モバイルデバイスで視聴する → 3.5Mbps以上

T Vで快適に視聴する → 6.0Mbps以上

最高品質で楽しむ → 8.0Mbps以上

 

通信速度の確認

現在お使いの回線速度を測定し、自分がどの条件なのか、どの用途でDAZNを楽しみたいのかによってWi-Fi環境を整えてみましょう。

回線速度を調べるには、Googleで「スピードテスト」と検索すると簡単に計測できます。

速度が足りていない場合は、上の基準を参考にしてWi-Fi環境を整備してみましょう。

接続するWi-Fiの変更

Wi-Fiの電波には2.4GHz帯と5GHz帯が存在します。

Wi-Fi画面を開くと、以下のように、似たような名前のWi-Fiが現れると思います。

2.4GHz帯が「g」、5GHz帯が「a」を表します。

種類によって英字が大文字になったりしますが、aとgが表す意味は変わりません。

それぞれの一般的な特徴は以下の通りです。

2.4GHz帯(g) 5GHz帯(a)
通信速度 遅い 速い
通信範囲 広い 狭い
障害物への強さ 強い 弱い
他の電子機器との干渉 受けやすい 受けにくい

画面のくるくるが治らない場合は、一度もう一方に変更してみましょう。

それぞれの特徴に合わせたWi-Fiを、デバイスによって使い分けるのも効果的だと思います!

例)一階にルーターがあり、2階で視聴する場合…通信範囲が広い2.4GHz帯(g)を使う

Wi-Fiに接続されている他の機器をすべてオフ

DAZNを視聴する機器以外のWi-Fiをオフにします。

こうすることでWi-Fiにかかる余計な負荷が減り、動画再生がしやすい環境を作れます。

Wi-Fi中継器を利用する

無線LANとデバイスの距離が離れている場合には、中継器の使用でより強力なWi-Fi波を発生できます。

おすすめの中継器の販売会社は、バッファローです。

パソコン周辺機器を取り扱う会社なので、聞いたことがある人も多いと思います。

ラインナップも豊富なので、ニーズに合った中継器を選べるため、便利です。

設定も簡単なので、初心者にもおすすめのメーカーとなっています。

DAZN公式サイトはこちら

 

3、無線ルーターの確認

無線ルーターとは、回線装置につなげることでインターネットを複数で使えるようになる機器のことです。

もっと簡単に言うと、Wi-Fiを飛ばしている機器のことです。

Wi-Fiの設定を変更してみても画面のくるくるが治らない時は、Wi-Fiを飛ばす無線ルーター自体に原因があるかもしれません。

設置場所の確認

無線ルーターは、障害物の少ない、開放的な場所に置くと効果的です。

自宅の無線ルーターを障害物の多い場所に置いていたら、場所を変えてみましょう。

ファームウェアのバージョンの更新

各メーカーのホームページで機種にあった最新のファームウェアをチェックし、ダウンロードしましょう。

無線ルーターのチャンネルの切り替え

家庭で使用している無線LANも、無料でチャンネルを切り替えることができます。

通常はどこの家庭でも初期設定のままチャンネルを使用していることが多いかと思います。

それによって、家庭の周辺で飛んでいる電波との間に電波干渉が起こり、回線速度が遅くなっている可能性があります。

各メーカーによって手順が異なるので、お使いのメーカーの情報を確認してみましょう。

しかし、必ずしも電波状況が改善するわけではないので注意しましょう。

 

4、ブラウザやアプリのアップデート

DAZN公式サイトに推奨環境が掲載されています。(2020年1月18日現在)

推奨環境

DAZNアプリ → 最新バージョン

WEB OS → Windows8.1、Windows10、MacOS X以上のデバイス

スマホOS → ios 10.1以上のデバイス、Andoroid 4.4以上のデバイス

WEBブラウザ → 最新バージョンのGoogle Chrome、Safari、Firefox、Internet Explorer、Microsoft Edge

テレビ → Android搭載テレビ(SONYやSHARP等)、Panasonic製スマートテレビ(2014+)、LG製スマートテレビ(2014+)、TOSHIBA製スマートテレビ、ソニー製スマートテレビ(2014+)、DIGAブルーレイディスクレコーダー(2016+)

全体を通して、アプリのこまめなアップデートを行っていれば問題ないでしょう。

5、パソコンの場合はブラウザの切り替え

Safariでだめな時はGoogle Chromeに、というように、ブラウザの切り替えで改善する場合があるようです。

また同時に、ブラウザが最新版かどうかチェックし、必要ならアップデートもしておきましょう。

6、パソコンやスマホの場合は、複数のタブを開いていないか確認

パソコンやスマホで複数のタブを開いていると、その分処理速度が落ちてしまいます。

映像が頻繁に止まる時は、不要なページやアプリを閉じてみましょう。

7、アプリや端末の再起動

何をしても改善しない場合は、一度アプリの再起動をしてみましょう。それでも不具合が解消されない時は視聴している端末自体の再起動をすると改善される場合があります。

8、テレビの場合はFirestickの見直し

手っ取り早く使いたいなら、Amazon Fire TVの利用がおすすめです。

購入後は簡単に設定することができるので、あまり機械をいじるのが得意でない方や、設定できるか不安なかたにぴったりなものとなっています。

もし旧型のAmazon Fire TV Stickを使用している場合は最新の製品に変えるという方法があります。

というのも、初期型はDAZNの使用を想定していない製品であったため、DAZNとの相性に何がある、と言われているのです。

新型に変えることで、性能がアップ、映像が止まったりぼやけたりするなどの不具合も少なくなりました。

私も1年ほど前に新型を購入したのですが、リモコンに音量調節ボタンも付き、反応、操作性もアップしているように感じました。

また4Kテレビにも対応しているのでより高画質な映像も楽しむことができます。

9、有線接続の利用

Fire TV Stickを使ってDAZNを視聴している場合は、別売りの「イーサネットアダプタ」を購入すると、有線を利用することができます。

無線に比べ動画の読み込み、画質が安定しやすくなります。

価格も2,000円以内とお手頃なので、Fire TV Stickをお持ちの方は、通信が不安定で視聴に困ったら一度試してみましょう。

DAZN公式サイトはこちら

 

他の動画配信サービスを利用

これまで紹介した対策をしてみても不具合が改善されない場合、DAZN以外の動画配信サービスを利用する、という方法もあります。

しかし、他の動画配信サービスに比べ、DAZNは視聴可能な試合が飛び抜けて多いです。

他の動画配信サービスに乗り換えるのは最後の手段に取っておきましょう。

また、契約をする際は、自分が見たい試合を放送するのかも必ず調べておきましょう。

例)サッカー観戦ができる動画配信サービス

動画配信サービス 月額料金(税込) 概要
WOWOW 2,530円 ラ・リーガ1部・2部の一部の試合のみ配信。
スカパー! 3,035円 ブンデスリーガ、天皇杯、ルヴァン杯などの試合を配信。

海外でプレーする日本人選手の試合も放送。

Jリーグの配信はない。

Youtube 無料 ハイライト動画などを視聴できる。

フルタイムの映像を視聴するのは困難。

 

2019年11月に起こった中継トラブルでの対応

中にはDAZN側の不具合で映像が止まってしまう場合があります。

実際に、2019年11月30日に2019明治安田生命J1リーグで試合中継が視聴できないという不具合が発生しました。

今後もこのような事例が起きるのではと不安だ、と思う方もいるかもしれませんが、心配はいりません。

この不具合が発生した際、DAZNではすぐに特別ページを公式サイトで作成し、ブラウザから別途視聴できるように対策してくれました。

そのため見逃しもなく試合を視聴することができました。

また不具合のお詫びとして全員にQuoカード500円分の配布も実施してくれました。

こんなにも手厚く対応してくれるとは非常に驚きでした。

もし今後同じような不具合が起きたとしても同様の対応をしてくれることが予想されるので安心ですね。

 

まとめ

DAZNで動画が止まってしまう原因と対策を紹介しましたが、いかがでしたか?

不具合には様々なパターンがありますが、不具合の原因は大抵、回線速度・バージョンによるものが多いです。

そこで快適に視聴したいのであれば、

回線速度のチェック

アプリやブラウザのアップデート

以上の2つを日頃から、こまめに確認しておくのが大切です!

 

皆さんにも快適で楽しいDAZNライフが訪れますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

DAZN公式サイトはこちら

→ スカパー!公式サイトはこちら

-動画配信サービス

Copyright© トロマネ , 2020 All Rights Reserved.