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ハーランドの利き足は左右どっち?欧州を席巻する万能型FWまとめ【特徴・記録】

 

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ハーランド ドルトムント ボールがない時の駆け引きがトップクラス 実はFWはこの能力があるかないかで、一流と二流を分ける。 この能力が有れば足が遅くとも身体が弱くても関係ない。特に顕著なのは相手の視野からいなくなる。これは簡単に言えば背中に隠れるプレーだ。だからハーランドはラストパスをもらってフィニッシュで決めるシーンが多い。 決定力の高さ これは一言だけ、ゴールの幅でパスを受けること。そしたら角度は沢山あるのでそこに流し込むだけでいい。 ハーランドに近づくには 1 必ず相手と駆け引きする。常に相手の背中を見ながらボールを見よう。 2 パスをFWだからといって待つのではなく味方からボールを引き出す動き。 3 ゴールだけを見る。 #サッカー #少年サッカー#高校サッカー #大学サッカー #サッカーすきなひとと繋がりたい #ハーランド #ドルトムント #ザルツブルク #南野拓実 #cl

海外選手の凄さ(趣味)説明(@fotball_hobbyman)がシェアした投稿 - 2020年 2月月19日午後11時09分PST

アーリング・ハーランドをご存知だろうか。

若干19歳のノルウェー代表FWは、欧州の舞台で今季最高の輝きを放っているのではないでしょうか。

その活躍が認められ、ザルツブルグ(オーストリア)からドイツの強豪ボルシア・ドルトムントへのステップアップを果たす。

更にそこでもより一層の活躍をしています。

世界が注目する逸材についてまとめます。

 

プロフィール

名前 アーリング・ハーランド
国籍 ノルウェー
身長 194cm
体重 87kg
生年月日 2000年7月21日(19歳)
ポジション FW
利き足

 

経歴

2017年~ モルデ(ノルウェー)
2019年~ ザルツブルグ(オーストリア)
2020年~ ドルトムント(ドイツ)

 

プレイスタイル

まず、何といっても豪快なミドルシュートが得意な左足の凄さに注目したい。

どこからでも狙えるシュートレンジの広さが彼の魅力ではないでしょうか。

194cmという体格を活かしたポストプレー、大柄でありながら足元の技術にも優れ、こぼれ球への反応速度も速い。

また、ダヴィド・シルバ'(マンチェスターシティ)やエジル(アーセナル)などのレフティはとことん左足を使う傾向にあるが、ハーランドは右足を自由に操れる器用さを兼ね揃えている。

言わずもがな、ヘディングも一級品だ。

よく例えられるプレイヤーとして、現ポーランド代表FWのロベルト・レバンドフスキ(バイエルンミュンヘン)が挙げられるが、19歳の彼が既に肩を並べていると言っても過言ではないだろう。

 

記録

ザルツブルグ

2019年から所属したオーストリアのザルツブルグでは、公式戦22試合で28ゴールという圧倒的な数字をたたき出しています。

FWは1試合1点とれば凄いと言われておりますが、それを遥かに上回る数字をたたき出しました。

強いて言うならば、ザルツブルグは国内リーグ5連覇中の強豪クラブで、決定機のチャンスが多かったとの見方もあるかもしれません。

しかし、チャンピオンズリーグでも結果を出します。

デビュー戦となったヘンク(ベルギー)との対戦でいきなりハットトリックを決め、3試合で6ゴールというこれまた異次元の結果を残しました。

ドルトムント

ザルツブルグでの活躍が認められ、更にステップアップするためにドルトムントへ移籍しました。

ここでも快進撃は止まりません。

ブンデスリーガデビュー戦となった試合で、途中出場ながらハットトリックを決めてみせると、その後の試合も含め5試合で8ゴールを決める大活躍。

レヴァークーゼンとの試合で無得点だったことがニュースになったというから驚きであろう。

チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの初戦、優勝候補のパリサンジェルマン(フランス)との試合でも2ゴールと結果を残す。

パリサンジェルマンには世界屈指のDFと称される、チアゴ・シウバ(ブラジル)とマルキーニョス(ブラジル)が君臨しているが、持ち前の左足でゴールをこじ開けてみせました。

代表

U-19代表では、UEFA U-19欧州選手権2018に出場し、イタリアU-19代表から1得点を奪っています。

2019 FIFA U-20ワールドカップでは、U-20ホンジュラス代表戦で、なんと1試合9ゴールを叩きだし、12-0の勝利に大きく貢献しました。

この試合でハーランドは同大会の得点王に輝きました。

また、既にA代表にも召集されており、スタメンでのA代表出場もしている。

A代表でのゴールこそないものの、もはや時間の問題であろう。

 

まとめ

現在のサッカー界でゴールを量産する選手といえば、誰もが認める2選手の独壇場と言えるだろう。

アルゼンチン代表リオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)の2人です。

以下にFIFA年間最優秀選手の受賞歴を載せます。

2008 クリスティアーノ・ロナウド マンチェスターユナイテッド
2009 リオネル・メッシ バルセロナ
2010 リオネル・メッシ バルセロナ
2011 リオネル・メッシ バルセロナ
2012 リオネル・メッシ バルセロナ
2013 クリスティアーノ・ロナウド レアルマドリード
2014 クリスティアーノ・ロナウド レアルマドリード
2015 リオネル・メッシ バルセロナ
2016 クリスティアーノ・ロナウド レアルマドリード
2017 クリスティアーノ・ロナウド レアルマドリード

過去10年間で、2人で5回ずつという信じられない2人。

誰もが認める2人のスーパースターに負けずとも劣らないのがハーランドである。

それぞれクラブで求められる役割は異なるものの、3人ともゴールゲッターであることは間違いない。

チャンピオンズリーグでの2桁10ゴールを記録するまでにかかった試合数は、メッシが23試合、クリスティアーノ・ロナウドが37試合というのに対し、ハーランドは何と7試合で達成したのです。

しかもチームは強豪ではあるものの、欧州では超一流と呼ばれるクラブではありません。

メッシ、クリスティアーノ・ロナウドを超える逸材となりえる事はできるだろうか。

その左足に世界が注目しています。


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