オリンピック

東京五輪(オリンピック)が中止になったらチケット代は返金される?

現在世界で猛威を振るっている新型肺炎ウイルスのコロナウイルス。

世界の様々な施設、イベントが中止や規模縮小などを余儀なくされています。

2020年、日本で行われる東京オリンピックでもにわかに中止説が囁かれているが、果たして無事開催することはできるのだろうか。

もし中止となった場合、既に販売済のチケット代金は手元に戻ってくるのでしょうか。

 

チケット販売

スケジュール

2019年の春からチケット販売が開始されており、第一次抽選販売、第一次抽選の追加抽選販売、そして第二次抽選販売が完了しています。

残すは2020年春の春季販売を残すのみとなっております。

そもそもチケット販売がおかしいのか

東京では、オリンピックに備えて各地で建設ラッシュが行われております。

各会場のエリア、座席数など実際のところまだ決定しておりません。

第二次販売までは予測を立てて販売していたことになりますね。

会場建設(設計?)が終わり、座席数が確定した時点で残る春季販売になると思われます。

当選したチケットは購入しなければならない

抽選販売はVISAで購入するので、原則返金できません。

私も抽選販売に申込、合計40万円近く申し込みましたが見事にハズレ。

逆に全て当選しても払えませんが。。

ということでチケット販売方法については様々な波紋を呼んでおります。

オリンピック中止

では、オリンピックそのものが中止になった場合、既に購入したチケットは払い戻しされるのでしょうか。

購入者側視点

購入者からすると、激戦を勝ち抜き、楽しみにしていたチケットが紙くずとなるわけですから、返金するのは当然と考えます。

むしろ今までかけた手間などを含めて保証して欲しい(一律1.5割増等)です。

競技主催者側支店

では、競技主催者の立場になったらどうでしょうか。

開催されると見込んで建設し、開催されないとなるとそれまにかけたコスト(会場運営、設営、準備等)が水の泡になります。

ですので、こちらも返金というか補てんしてもらうのは当然と考えます。

 

チケット返金

そもそもチケットは返金されるのでしょうか。

返金される場合はどのような方法が考えられるでしょうか。

返金されない可能性

毎年開催される東京マラソン。

今年は招待選手のみで一般の方は参加できないことになりました。

コロナウィルスの影響で仕方ないと思われる一方、参加費は返金されないことになりました。

最大で18,200円参加費を支払っているのに 返金されないってあり得ないですね。

返金される可能性

一方熱中症問題で開催が札幌へと移転になったマラソン競技。

こちらについては返金や他の競技の観覧などの対応が取られるそうです。

返金条件

こちらについては一定の基準が必要です。

例えば○○円以上のチケットのみ、○○競技のみ等となる可能性や、全チケット返金不可や、その逆ももしかしたらあるかもしれません。

ただし現時点では何一つわかっておらず(そもそも東京オリンピック中止の議論がされていない)、マラソン競技の札幌移転における前例が一つの目安になるのではないでしょうか。

返金方法

返金される場合、オフィシャルパートナーであるVISAでチケットは購入せざるを得ないため、そのままクレジットカードに返金されると予想されます。

 

返金するのは誰か

結局東京オリンピックが中止となった場合負担するのは誰なのか。

当然国やIOC(国際オリンピック連盟)になるかと思います。

国の負担、これって国民の税金が大部分を占めていますよね。

とすると返金されたとしても、巡り巡って自分の納めた税金が戻ってくるだけになりかねません。

 

まとめ

残り5か月と迫っている東京オリンピック。

開催、中止どちらに転ぶのか、大きな注目が注がれています。

中止になった場合は色々なところに不利益が生じるのは避けられない状況です。

しかし強行した場合、コロナウイルスが世界各地に蔓延するとなると日本の責任は多大なものになります。

日本のオリンピックのトップは現時点で開催するつもりでいます。

個人的にも一生に一度の東京オリンピックですので是非見たいですが、世界を敵に回すぐらいなら。。。

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