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梅林浩大の高校野球時代の実績とこれからの東大野球部について

この記事を読んでくださっている人は、梅林浩大という人を聞いたことがあるが、どんな人物なのか分からないという方が多いと思います。

この記事では、梅林浩大さんがどんな人物でどんな実績があり、これからどのような道に進むのかがわかる記事になっています。

ぜひ最後までご覧ください。

 

梅林浩大選手の高校野球通算成績

梅林浩大さんは静岡高校に進学しました。

静岡高校は県内でもトップの進学校で偏差値はなんと71という数字です。

そして、野球部もまた何回も甲子園に出場している、強豪校です。

梅林浩大さんにとっては最高の環境です。

ですが、野球部の他の部員は想像以上に高く練習についていくで、精一杯だと言っていました。

また、勉強までもがおろそかになってしまいます。

そして、梅林浩大さんは「勉強だけ頑張ろう」と考ました。

そこで、栗林俊輔監督が「野球がうまくいかないからって勉強に逃げるな」という言葉がおくられ、その言葉からもう一度野球を本気でやり始めました。

小学校で野球を始めてからあこがれ続けた甲子園。

そして、両親に買ってもらった天体望遠鏡で見てきた宇宙。

どちらも全力で取り組もうと決心しました。

文武両道

梅林浩大さんは、文武両道を目指しました。

自習時間は一日一時間という短い間ですが、その一時間で数学の問題を5問解き、30の英単語を覚えるようにしました。

梅林浩大さんは、短い一時間「の中でとても効率的な学習をしてます。

短い学習時間ですが、成績は学年上位を維持し続けました。

野球では長打力を上げようと、下半身の強化に取り組みました。

プレーでは、県地区大会準決勝に代打出場し、勝ち越し三塁打を放つ活躍をしました。

また、東海大会決勝でも、代打で出場。

しかし、「弱気になって」空振り三振。

仲間からは「それじゃ代打を任せられないよ」と言われて奮起しました。

続く明治神宮大会は明徳義塾のエース市川(現ヤクルトスワローズ)と対戦し、「こういうすごい投手を打てるようになりたい」と、意欲をかき立てられました。

そこからより一層、野球に取り組む姿勢が変わりました。

このように、文武両道をしてきました。

 

梅林浩大選手の甲子園での成績まとめ

180センチ、83キロと豊かな体格と日々の練習から意識している長打力を武器に、代打の切り札として甲子園へ出場しました。

第90回、選抜高校野球に静岡高校は二年連続17回目の出場。

梅林浩大さんにとっては、始めて出場する甲子園。

その時の背番号は、「13」番でした。

初戦は、駒大苫小牧に勝利。

しかし、梅林浩大さんは出場することはありませんでした。

梅林浩大さんは「打席に立てば打てる自信がある」と言っていました。

そして、次の東海大相模戦の前には、「大きな舞台で長打を打ち、宇宙にも行く。『もっと遠く』を目指し続ける」と言っていました。

 

梅林浩大選手の経歴やエピソード

2000年11月26日浜松市生まれ。

好きな選手はソフトバンクの柳田選手。

180センチ、83キロ。

左投げ左打ち。

現在は、東大学生です。

将来、梅林浩大さんは宇宙飛行士になるという夢を持っています。

そして、小学生から始めていた野球で、甲子園に行くことも「かけがえのない夢」だと思い、その二つの夢を目標に文武両道を胸に取り組んでいました。

梅林浩大さんは優秀、スポーツ万能な選手であることが分かります。

梅林浩大さんは東大に一年浪人し、東大理科一類に合格しました。

そして、梅林浩大さんは東大に入ってからも「もちろん野球は続ける」と言っていました。

過去にも、甲子園に出場し、東大野球部に在籍していた人もいます。

1949年の夏の甲子園優勝の湘南の三塁手だった脇村春夫さんは東大野球部の1954年の主将。

1980年の夏に都立高校で初めて甲子園に出場した都国立のエース市川武史さんら4人が東大に合格し、東大野球部に入部しました。

その他にも、松江北高校のエース楠井一騰さんら全員でたったの22人が入部してきました。

その一人に、梅林浩大さんが入ることになります。

12年ぶりに甲子園球児に入部することが(2020年3月10日)にわかりました。

そして、栗林俊輔監督「神宮での活躍、将来の夢、両立を目指してほしい」と期待してきました。

今の梅林浩大さんの目標も神宮球場で静岡高校の時のチームメイトの村松さんたちと戦うのが目標だと言っています。

東大は現在、44季連続最下位とリーグワースト記録を更新してしまっています。

東大野球部の監督、井手峻監督(元中日球団代表)は「強豪校出身者が入部すると、チームにもいい刺激になる。

バッティングがいいと聞くので、早く見てみたいですね。」と期待を寄せていました。

そして、もっともっと文武両道を極めて、いずれは宇宙へいきたいと言っています。

まとめ
このように、梅林浩大さんは学業優秀で、甲子園にも行き、文武両道を貫き通してきました。

これから、宇宙飛行士としてたくさんの苦労とたくさんの努力をしなければならないと思います。

しかし、梅林浩大さんは数々の努力してきました。

東大理科一類の合格や、甲子園出場と数々の努力で多くの実績を残してきました。

なので、宇宙飛行士の夢も必ず叶うと思います。

そして、こらかも宇宙飛行士という夢と神宮大会での活躍を応援しています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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